どうしたらお片付けできる子どもになる?褒める叱るよりも、まず取り掛かるべき1つのこと

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なかなかうまく片付かない子ども部屋。

ゴチャゴチャした空間をみて、
今日もため息をついていませんか?

いつの日か
子どもが自分からお片付けをしてくれるはず。

そんな淡い期待をこめつつ

「わぁ! 上手に片付けできたじゃない!!」

「コラー! 片付けなさい!」

そんな風に、褒める叱るのくり返し。

でも
子どもはいつも散らかし放題(;´д`)

いつも部屋が片付かない、
そう悩んでいますよね。

今回は、そんな状態から少しでも現状を変えられる
ステキなアイディアをお伝えします!

最後まで読むことで、
こんな状態が実現する可能性が高まります↓

自分でお片付けできる子どもって
見ているだけで微笑ましいですよね。

これは、子どもが何歳でもはじめられます。

「もう中学生だから間に合わないんじゃないの?」

「まだ1歳だから、まだ教えるにははやいんじゃない?」

そんな心の声が聞こえてきそうですね。

安心してください。

もう一度いいますけれど

子どもが何歳からでもはじめられます!

さすがに生まれたばかりの新生児には
荷が重すぎますけれど。笑

安心したところで、
さっそく本題にはいっていきましょう。

おかたづけをする力を育てる本

ということで、改めまして

こんにちは! 子ども部屋アドバイザーの飛花くるみです。

今回は、
「子どもが進んで片付けをしてくれない」

そんなお悩みにこたえてくれる、
とっておきの本を紹介しちゃいます。

文字よりも、イラストや写真が大部分なので
とても見やすいです。

ほとんどカラーページなので
ぼんやり眺めているだけでも
内容が頭に入ってきやすかったですよ。

本というと
「集中して読む時間をとらなくちゃ」
なんて考えがちですが

この本の場合なら、
疲れているときや家事の片手間にも
ペラペラ~っと見られるので

とっても気楽に向かい合うことができます。

子どもの気持ちに向かい合いながら
片付けをする習慣を育てていく、というのが
この本のコンセプト↓

本のページ数は全部で130ページほどなので
日々の家事や育児、仕事が忙しくても
さらりと読めちゃうんですね。

じつは、私も
妹にオススメされました。

この本の著者 Emiさんは、現在
男女の双子ちゃんの子育て中。

リアルに子どもと向き合っているからこそ
かゆいところに手が届くような
悩みの解決方がたくさんつまっています。

見た目に分かりやすくするのって大事!

私自身が特に「なるほど~!」と思ったのが
収納のところに分かりやすいイラストつきのシールを貼ること。

私は以前、マスキングテープを貼って
文字を書き込むというのはやっていました。

(これでもめっちゃ工夫したつもり!)

でも、それじゃ大人には分かっても
子どもには理解できないですよね。

(そういえば娘には「これなに~?」と何度も聞かれてました)

本の中では、自分でエクセルを使って
作ることができますよーと書かれていましたが

あるじゃないですか!

こんな便利なものが(*´▽`*)

シンプルなデザインなので
インテリアの邪魔にもならなそう。

これさえあれば、
あとは収納場所にペタペタっと貼るだけ。

自分で作るのも楽しそうなのですが
すっごく凝ったものをつくっちゃいそう(;^ω^)

そんなことに時間を使うくらいなら
あるものを使った方が賢いってもんですよねー。

おしゃれな子ども部屋が気になる方は、こちらもどうぞ↓

おしゃれな子ども部屋が夢?じゃあインテリア事例より先にコレをみて
おしゃれな子ども部屋に憧れているのに、なかなか行動に移せない、どうやっていいのか分からないと悩んでいる方に役立つ内容です。最後まで読むことで、子ども部屋について小さな一歩を踏み出せるようになりますよ。

子どもが片づけをしやすい部屋へ

片付けをしていると
どうしても大人のやり方を中心に考えてしまいがち。

本にも例がのっていたので、簡単に紹介します。

洗濯をスムーズにすませたいから、と
洗濯機のそばに汚れもの用のカゴを用意したEmiさん。

でも
なぜカゴの外に服が落ちていることが何度もあったとか。

「カゴがあるのに、なんで外に置きっぱなしなの!?」

落ちている洗濯ものを拾いながら
怒りがじわじわとこみあげてきました。

ただ叱ることもできましたが、Emiさんは
家族によくよく聞いてみました。

すると

「カゴの入口がせまい」

「ちゃんと入れたつもりだけど、落ちちゃうんだよね」

そんな返事が。

「そっか~!」

ということで
口の広いカゴを2個置いてみることに。

それからは、洗濯物が床に落ちていることが激減したそうです!

子ども部屋の収納やインテリアを考えるときにも
大人の視点だけになっていないか、は
時々振り返ってみるといいですね。

子どもが使いにくそうにしていないか
じっくり観察する姿勢も大切。

Emiさんみたいに、家族に直接リサーチするのも
グッドなやり方だと思いますよ。

子どもが片づけられる力を信じる

「おかたづけ育、はじめました」を読んでいて思ったのが
子どもは少しずつでも
片付けできる力が育っているんだ、ということ。

たしかに保育園とか行けば
お友達と一緒に、ちゃんと片付けをしていたりしますもんね。

私たちにできるのは
お片付けができる環境をつくっておくことだけ。

部屋を少し整えるだけで
いちいちギャーギャー言わなくても
あるべき場所に戻してくれるものなんですね。

そりゃ、いつもいつでも毎日、
カンペキに片付けできるわけではありません。

子ども部屋がぐっちゃぐちゃで
どうしようもなくなるときだってあるはず。

(私も、うわ~コレどーするの・・・
 って頭が真っ白になるとき、あるある・・・)

波があって、当たり前。

だって人間だもの。笑

私たち大人だって、片付けモードのときと
お休みモードなタイミングってありますもんね。

子どもだって、一生懸命生きています。

片付けできるって、ちょっとだけ信じてみよう、

そう思いながら接しています。

こちらで、子育てで悩んでいて
スッと心が軽くなったオススメ本を紹介中↓

迷いが吹っ飛んだ!こんな子ども部屋を目指せばいいんだという希望の光がみえた
子ども部屋についてどんなイメージを持っていますか?我が子には、どんな子ども部屋がいいのか悩んでいる方、子ども部屋へのイメージが持てていない方へのオススメの本を紹介すると共に、個人的に特に注目した考え方について書いています。

それでは、またね~♪

ここまで到達したあなたへ「おみやげ」です*:.。.:*ドウゾッ*:.。.:*(●´ω`)ノ



ここまで読んでくださって
ありがとうございます!


ステキな縁を感じる あなたへ


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