インテリアセンスに自信がなくても、住人が満足する設備を選ぶには

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賃貸 キッチン 
こんにちは! 賃貸女子の飛花くるみです。
インテリア雑誌をながめると、知らず知らずのうちにほぅっとため息がでます。
個人的には、こざっぱりとしたナチュラルなインテリアに惹かれますね。

雑誌などでは、とてもセンスよくインテリアが配置されていますが、「自分にはセンスが無い!」とか「そんなの興味なし!」といった方もいらっしゃるのでは。

けれども、「賃貸物件に関わっていると、そういったことも知っておかなくてはいけないのだろうか」なんて不安な気持ちを持っている方もいるかもしれませんね。

そんなわけで、今回は賃貸住人が好む設備についてのお話。

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賃貸住人に選ぶ権利がないのが、設備

賃貸物件には、ある程度の設備が付属しているのが普通ですよね。
キッチン、トイレ、エアコン、浴室、照明、収納、洗面台など、これらがある生活が当たり前になっているので、設備のチェックを欠かさない人が多いのです。

設備は、暮らしに深く関わってくるものなので、ゆずれないところが多いのも事実。
自分の暮らしを振り返ってみれば、すぐに分かりますよね。
生活に必須なものは、日々変わってゆくものです。

当たり前ですが、賃貸物件の設備は、住人側が選ぶことは、あまりありません。
だからこそ、大家さんにこまめにチェックしてもらえれば、住人は喜んでその物件に住み続けられるのです。

使い勝手のよさと、メンテナンス

賃貸住人が求めることは、そんなに難しくはありません。
「使いやすくて、掃除のしやすいもの」これに尽きます。

例えば、トイレ。

    • タンクレスで、便器のフチが薄いタイプ
    • タンク有で、便器のフチがデコボコでそうじブラシが届きにくいタイプ

どっちが掃除しやすいですか?

お手入れが簡単だと、住人側としては、とっても助かります。
こまめにメンテナンスができれば、キレイなまま保つことも可能。
住人がキレイに使ってくれることは、大家さんの願いでもあるのかな、と思いますので、悪い提案ではないかと存じます。

設備を新たに導入する際には、メンテナンスが楽かどうかをチェックしてみてください。

余談ですが、
個人的には、キッチンスペースがせまい物件が多いことが気になります。
コンロや流し台のサイズが小さいのは仕方ないとして、作業スペースが無さすぎます!
材料やお皿をちょっとおく棚(奥行30cmほど)があるだけで、家事効率がかなり良くなるのにな、と思います。

一人暮らしをしていた頃は、よく洗濯機の上やレンジの上を置き場にしていましたが、使いにくかった思い出がありますね。
平らじゃないので、こぼすことが多々あり、ガッカリしたことを覚えています。

シンプル イズ ベスト!

キッチンや浴室などは、インテリアセンスを求められる設備かもしれません。
内覧でも、このふたつはがっつりチェックしますからね。

ただし、賃貸を選ぶ人は、そこまでセンスの良い設備を求めていないのが実情です。

どちらかといえば、「かわいい!」 よりも 「使いやすそう!」 が欲しいのです。

「キレイであれば、よし」といった考えの人が多数なのでは。

ちなみに、カラーに関しては、奇抜ではないものがいいですね。
ホワイト系、パステルカラーなどの淡い色使いがいいかも。
あまり主張する色だと、他の家具との調和が難しくなるからです。

インテリアにこだわる人ほど、自分の思うように部屋づくりをしたいと考えていますから、調和しやすいカラー選びが大切だと思います。

まとめ

インテリアコーディネートをするのは、賃貸住人です。

賃貸物件は、その下地となるもの。
だから、あえて主張しない設備を、さりげなく設置してあれば、住人としては満足なのです。

実際の賃貸ユーザーがどんなインテリアを実践しているのか紹介した記事を書きましたので、見てみてくださいね。

それでは、またね~♪

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