賃貸物件の壁の薄さは暮らしにかなり左右する

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リビングインテリア

こんにちは! 賃貸女子の飛花くるみです。
最近、階下のファミリーが引っ越してしまったので、寂しい日々を過ごしています。

まぁ、しばらくは音をあまり気にしなくてもよいので、気楽ではありますね。
子どもがいると、どうしても物音に敏感になりがちです。

今回は、そんな音についてのお話。

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生活音が丸聞こえ!

以前、壁が薄ーい物件に住んでいたことがあります。
そのときは、ひとり暮らしで静かに暮らしていたので、より、隣の音が大きく聞こえました。

  • ケンカしているカップルの声
  • ノリノリな歌声や音楽
  • 何か知らないけれど低い物音
  • 「ダダダダダ」というミシン??の音
  • テレビの音声

生活音って、いろいろあるんだなーと実感した体験でした。

「どんだけ壁が薄いの!?」と、何度思ったか分かりません。

もう壁の薄い部屋はコリゴリです。

親近感も…?

住民同士、仲が悪くなければ、少しくらいの物音は、まったく問題になりません。

「人がいるんだわ、私独りじゃないのね」くらいに思うことにしています。

個人的に、階下や隣室が、子育て中ならば多少ドタバタと音がしても、気になりませんねー。

その家の親や子どもの顔を知っていると
「いま遊んでるんだな~」 「やんちゃにしてるようだけど、お母さん大丈夫かな」などと心の余裕をもつことができます。
(ただ、夜は静かにしてほしいですけれど)

日頃のお付き合い度合いで、音に対しての許容範囲が変わってくる、ということです。

やっぱり落ち着かない!

気分のいい時や、いそがしく動き回っているときは、近所の音は、あまり気になりません。

リラックスしたいとき、静かに過ごしているときに、雑音が入りこんでくると心をかき乱されやすいです。

そんなことが多いと、壁が薄い (もしくは音が通過しやすい) 部屋は
「落ち着いて生活できないから、この部屋に住み続けるのはやめよう。引っ越そう」
と考えやすいものです。

入居者がどんな音を出すかは予想しにくいでしょうから、せめて薄い壁はやめて欲しいな、と思うのでした。

吸音する素材を使用した壁紙や、隣室との境目にクローゼットを配置するなど、工夫の方法も様々あるようです。

音への配慮がされている物件は、「ここの大家さん、いい仕事してるね~」と言いたくなります。

まとめ

私たちの生活は、音なしではいられないもの。

どんな音が、どのような影響を及ぼすか、きちんと考慮された賃貸物件は平穏な日々を過ごせそうですね!

賃貸住人のマナーと、大家さんの心遣い。
このふたつが合わされば、最強によい住環境が生まれそうですね。

そういえば、大家さんの優しい心遣いに感動した体験談を書きましたよ。

 参考記事:大家さんからのプレゼントにびっくり!

それでは、またね~♪

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