賃貸で子育て!現実を直視したらこんな答えが出た

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赤ちゃん

こんにちは! 賃貸女子の飛花くるみです。

私事ですが、2016年3月末に息子が産まれました!
賃貸アパートでの2人の子育て生活がスタートしたわけです。
いやーにぎやかですよ。予想以上に。

リアルな体験談を交えつつ、賃貸で子育てするのはぶっちゃけどうなの!? というところを書いていきますね。


子育てする「家」あなたが選ぶのは?

「結婚するからマイホーム!」
「子どもができたらマイホームを!」
そう考えている人っていますよね。

私の友人にもチラホラと家を建てたり、マンションを購入した人がいます。
賃貸に住んで家賃を払い続けるくらいなら、いっそのこと自分たちの家を持ったほうがいい、そんな理由が多いように思います。

その反面、「夫の仕事先は転勤が多いから賃貸にしか住めない」といった、選択の自由がない場合も。
引っ越しが多いけど仕方ない、そうあきらめている方もいらっしゃるでしょう。

「住宅ローンを組むのは不安だし嫌」
「賃貸で不満はないし、住み替えが自由だから便利でいい」
我が家にあまり固執しないタイプの人も見受けられますね。

私はといえば、しばらくは賃貸で子育てすることを選びました。
理由は、転勤があるわけではなく、単に住宅ローンをがっちり組んで家を建てることに抵抗があったから。中古の家をDIYでいじりたいという願望もちょっぴりあったりします。

以上のように、家に対する考え方は様々ですが、今回は賃貸で子育てすることをテーマに考えていきますね。

賃貸って子育てに向いてるの?

ひとり目の子どもを賃貸で育ててきた経験からいうと、賃貸で子育てはアリなんじゃないかと思います。

普通に賃貸で子育てをしている人は全国にたくさんいらっしゃいますもんね。インテリアにこだわるような人でも、様々な工夫をして、賃貸で楽しんで生活しています。
具体例はこちらにも紹介しています。

これ真似できそう!賃貸で参考になるインテリアブログ10選

というわけで、賃貸が子育てに向いているかどうかは、あなたの考え方しだいってことですね。

とはいえ、実際に賃貸での子育ては気合いだけで乗り越えられるものではありません。メリット、デメリットを把握しておくと、ただただ心配するよりも楽になれますよ。

賃貸で子育てのメリット

では賃貸で子育てする際のメリットを具体的にあげていきましょう。

    • メンテナンスについて、大家さん(管理会社)を頼ることができる
      賃貸住宅の所有者は、基本的に大家さんです。
      そのため、共有エリアのメンテナンスなどは、賃貸の住人がやらなくてもいいことになっています。
      例えば、アパートの玄関前廊下にクモの巣が大量にできていた場合、大家さんもしくは管理会社に連絡するだけで、お掃除をお任せできてしまうのです。
      付属の設備についても、不具合があったら、わざわざ修理業者を探さなくても、大家さんか管理会社へ相談するだけ。
        
    • 固定資産税を払わなくていい
      家を所有していると、支払う税金が増えるんです。 
    • 将来かかるであろう家の維持費について心配しなくてよい
      長年住んでいると、家を補修したり、生活スタイルの変化にともなって間取りを変更するなどリフォームをする必要がでてきます。家を所有していると、そのための費用を自分たちで出さなくてはいけません。賃貸だったら、家賃さえ気にしていればいいですもんね。

賃貸で子育てのデメリット

次はデメリットです。

     

  • 設備を選ぶことができない
    キッチンの使い勝手が悪かったとしても、勝手に設備を取り換えることはできません。
      
  • 洗濯やお風呂などは早朝や深夜を避けなければならない(集合住宅の場合)
    隣接している部屋に音が響いてしまう可能性があるためです。
    物件によって音漏れに配慮してあるケースもありますが、実際に別の部屋に行って確認しづらいので気を付けた方がいいかも。

賃貸住人側から考えた、日常生活で感じられるメリット、デメリットはこんな感じでしょうか。

賃貸での子育てに不安を感じる

部屋で走る子ども

賃貸物件で子育てをするにあたって、まず気になる、というか不安に思うのは、衛生面、音、近所付き合い、この3点なのではないでしょうか。

衛生面については、新築のキレイな家で赤ちゃんを迎えたいって考える人がいるかもしれませんね。個人的には、ある程度そうじをしていれば十分なのかな、と思いますね。
むしろ新築物件の場合、壁紙の接着剤などのニオイが気になることも。
ウチは中古の賃貸物件を選びましたが、きれいにリフォームされていたので、ほとんど気にすることはなかったです。

衛生面に関しては、賃貸物件の築年数よりも
 ・湿気がこもりやすい部屋ではないかの確認
 ・そうじのしやすい部屋かどうかの確認
 ・住んだ後のメンテナンス
以上の方が重要なような気がします。

音については特に心配しちゃいますよね。
赤ちゃんは所かまわず泣いちゃいますし、歩けるようになればドタバタ走りまわる、奇声をあげるなどの大きな音を出します。

これはある程度は仕方がありませんね。
いくら子どもに言い聞かせても、ちゃんと通じないことがほとんどです。
しっかりと防音対策をしてある物件ならいいのですが、賃貸だとそうではないことの方が多いです。

住人ができることといえば、
 ・カーペットなどを床に敷いてなるべく音が響かないようにする
 ・隣と接する壁側に大型家具を配置して、少しでも音が通らないようにする
これくらいでしょうか。

これ以外にも、ウチの場合ある作戦を発動させました。
それは、先に謝罪作戦。
近所の人に出会ったら、「いつもうるさくてすみません」とあらかじめ頭を下げておくのです。
なるべく愛想よく。
プラスして、子どもの顔も見せて、あいさつをさせています。
少しでも顔見知りになっていれば、多少のドタバタは大目に見てもらえるのではないか、との考えからの作戦です。

今のところ我が家は「うるさい」と言われたことはありません。

この話は、近所付き合いにもつながりますね。
ご近所さんとは、ただ近くに住んでいるだけのご縁なので、あまり深くは関わらなくていいと思います。タイミングが合ったときにだけ、あいさつや簡単な雑談をする、程度の付き合いで問題ないでしょう。
ウチも実際そんな感じでお付き合いしてます。

子育てをする時、環境が大切っていうけれど

生活環境は子どもの成長に深く影響する、とよく言われたりしますよね。
これについて、住んでいるのが賃貸かそうでないかは、そんなに差がないのかなと思います。賃貸といっても、新築から築年数の経った古いものまでピンキリですし、集合住宅なのか戸建てなのかも様々だからです。

賃貸だから子どもに悪影響がある、なんてことは絶対ないので安心してくださいね。

子どもは親の背中や、周囲に存在する人の影響を受けて育ちます。賃貸であれ、それ以外であれ、どんな住まい方をして、どういった生活をおくっているかが大切なのではないでしょうか。

まとめ+α

賃貸での子育ての現実。
私がだした答えは、ちょっとでも周囲に気遣う姿勢をもつのが大切、というところですかね。

子どもが幼いころは、こじんまりとした賃貸で過ごせば、楽なことが多かったりします。
我が家の場合ですが、家事動線が短いので、無駄な動きを減らすことができています。洗濯機から物干しスペースまでの距離も短いですし、掃除をする面積も広くないので、家事にかける時間が比較的少なくてよかったなぁと思ってます。
「ちょっとトイレ!」ってなときも、赤ちゃんをおいて、すぐに行って戻ってこれるのはいいですね。戸建ての広い家だったら、長い廊下を通って行き来するのが意外と長く感じられたりしますから。
子どもの泣き声が聞こえたときとか、少しでもはやくそばに行ってあげたいですもんね。

家族との距離が近く感じられるのも、こじんまりとした賃貸に住んでいるからこそ。
どの部屋にいても、誰がどこにいるのかが分かりやすいというのは、なんだか安心するものです。(あ、ケンカをしたときは別ですけど・・・)

賃貸で子育てすることをマイナスに考えず、前向きに捉えていければいいですね。

それでは、またね~♪

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ここまで読んでくださって
ありがとうございます!


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