【ヒント満載】子ども部屋に必要な広さって?どんなコーディネートを目指すべき?

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こんにちは、子ども部屋アドバイザーの飛花くるみです。

幼いころは、とっても広い家というのに憧れていました。自由帳に部屋がたくさんある家を何度も描いていたことを覚えています。大きくなったら広い家に住むんだ、なんて漠然と考えていましたね。

今は、広い家は求めていません。だって、掃除やらメンテナンスが大変そうだから。そこそこの大きさで十分、と思えるようになりました。

けれど、子どもたちには広い空間でのびのびと遊ばせてやりたいな、という思いがチラリとかすめることも。

というわけで、今回は子ども部屋の広さがテーマです。

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子ども部屋の広さってどう考えてますか?

子ども部屋の広さについて、私としてはそんなに広くなくてもいい派です。賃貸なのでスペースがあまり確保できないという理由からでもあるのですが。

一般的には、どう考えられているのでしょうか。

以下に子ども部屋に関してのアンケート結果がありますので、ちょっと見てみてください。

引用:住宅の間取りを検討中の人は必見!1人あたりの子供部屋の広さは? eA[イーエ]

だいたい6畳程度がいいと考えている人が7割強という結果になっていますね。確かに住宅メーカーのチラシなどで間取りを見ていると、6畳ほどの子ども部屋をレイアウトしている例を多く見かけます。ベッドや机を配置するのにちょうどいい広さなんでしょうね。

6畳よりもせまくていいと考えている人は、整理整頓ができないのでは、という不安をもっているケースが見られました。また、8畳以上との意見をもっている人は、子どもがのびのびと過ごせるように、との考えをもっているようでした。

広さがすべてではない

私の意見としては、6畳あれば十分なのでは、と考える方ですね。むしろもっと狭くてもいいかも?のびのびと遊ばせたい気持ちはありますが、それは子ども部屋でなくてもできますからね。外に出れば、広い場所なんていくらでもあります。公園とか。

子どもをのびのびと遊ばせる、とよく聞きますが、よく考えればとっても抽象的な表現の仕方ですよね。

実際、単なる広い場所だけじゃ子どもは遊ばなかったりするんですよね。

以前、子育て支援センターに子どもを連れていったときに、何もない広いスペースがあったので「ほら、遊んでおいで」と子どもを解き放ったことがあるんです。広い場所が嬉しくて走り回るかと思っていたら、そうではなく、隅っこにあるおままごとコーナーへと一直線へ行き、その限られたスペースの中でちまちまと遊んでいたんです。

友だちと一緒に遊べるようになって、例えば、おにごっこなどができるようになれば広い場所でも走り回るんでしょうが、幼い子どもの場合、そんなに広々としたスペースは必要ないことが分かります。

逆にこもれる場所をつくるケースも

子どもは、意外とせまい場所が好きなこと、知ってましたか?

例えば、保育園を設計する際に、意図的にちょっとこもれる場所をつくることもあるのです。そんな、ちょっとしたせまいスペースのことをデン(あなぐら)と呼んでいます。

デン(あなぐら)は
子どもたちに大人気
子どもたちは、大人の想像を超える発見と工夫を得意とする小さな天才です。大人にとっては実用的ではないスペースや障害物のような段差でも、子どもの手にかかると最高の遊び場に変わってしまいます。

引用:あなぐら&隠れ家 日比野設計 幼児の城

思い返してみれば、私も幼いころ押入れの中に入って遊んでいたことがありました。妹や弟と、その暗がりのせまいところで、歌ったりクスクス笑ったりしてました。今考えれば、いったい何をやっていたのかと笑ってしまいますが、せまい場所って子ども心にとっても魅力的だったことを覚えています。自分でつくったストーリーを話すなど、想像力を育てる場としても良かったように思います。

広くてフラットな場所ばかりが、子どもの遊び場とは限らないということですね。

子ども部屋を充実させるために、こんな裏技もあるよ

子どもには、ただ広いスペースを用意するのではなく、変化をつけた部屋づくりが必要となってきます。今回はちょっと隠れられるような場所をつくるヒントをお伝えしますね。

例えば、こちらの子ども用テントシリーズ。

軽い上に、コンパクトに収納できるものが多いので、子ども部屋コーディネートのアクセントに役立ちます。

デザイン的にも凝っているものが揃っていますね!

↑女のコ部屋ならこんなイメージ 

↑童話の中に入り込めるようなイメージがステキ!

ダンボールで作れるものもありますね。しかもダンボールとは思えないほどの凝ったつくりやしかけがたくさんあって、びっくりです。

これらの子ども用テント系は、贈り物としても選ばれているようです。こういうのをもらえたら、個人的にもキャー嬉しい!ってなっちゃいますね。というか、私も思いっきり遊んでしまいそうです。

それに、こういったテントがあると、子ども部屋に奥行きがでる気がします。写真を撮るときも、こういう背景があれば、ちょっとした撮影会の気分になれそうですね♪

子ども部屋は広さじゃない、質だ

というわけで、今回は子ども部屋の広さについてでした。

  • 広さがすべてではない
  • こもれる場所をつくるなど、変化をもたせる

この2点がポイントでしたね。

我が家は広くないから、子どもが満足する部屋にできない、なんてただ悩むのではなく、どうやったらこのスペース内を充実させられるか、について頭を悩ませられるといいですね。

↓こちらの記事もよく読まれてます。

子ども部屋はいつから必要?どんなインテリアがいいの?賃貸でもできる工夫とは
子ども部屋のインテリアに悩んだり、どんなタイミングで部屋を与えていいのか不安に思ったときに読んでみてください。子ども部屋に対する考え方をグッと広がるはずです。賃貸に住んでいたとしても、子どものためにできること、ありますよ!

それでは、またね~♪

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